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2016年 06月 12日 ( 6 )

リンデンピッキング

リンデンピッキングのために、ニースから10時間かけてきた。
去年は前夜からの雨で中止。
朝9時から始まると言うので、会場に行ったが誰もいない。
ツーリズムで聞くと、やはり昨夜雨が降ったので中止だそうだ。
「えーっ雨は降っていないのに〜」と私はがっかりしたものだった。

だから今年はストにあって大変な旅だったが、お天気のリンデンピッキングになり嬉しかった。
9時からはじまるというので、早めにいったが9時過ぎになってようやく準備がはじまる。フランスらしい・・・
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ベンチに座って待つ。メルルの歌声を聞きながら。
リンデンが運ばれてきた。辺りはリンデンのいい香り。次から次とリンデンが運ばれてくる。
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10時半からピッキングが始まると言う。
デレクターの女性の方が話しかけてくださり、先にピッキングをさせていただいて、写真もとっていただいた。

11時くらいになると、たくさんの人々が集まってきて賑やかになった。
リンデンのコーディアルも試飲した。味はスカッシュのよう。
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去年来た時にお土産に購入した。
リンデンのハーブティーも販売されていた。
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ピッキングしているところ
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ブーケを作るコーナーもある。
デレクターの方が作ったリンデンの花束を最後にいただいた。
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昼休み休憩の時にたべたチキン、ジンジャー味。マダムはジンジャーと言っていたが、少しカレーの味もして美味しかった。
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昼休憩の後はBioハーブティーの工場見学。去年もピッキングはできなかったが、この工場見学はした。
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夕方4時からカンファレンスがあるので、出席するように、デレクターの方が誘ってくださった。
リンデンの種類、効果効能、成分なとを改めて学ぶことができた。

南仏の光溢れる中で、リンデンの香りに満たされたとても有意義な1日だった。

ピッキングしたリンデン
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by linden2151026 | 2016-06-12 23:38 |

リンデン村散策


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次の日、ホテルの前でちょうどマルシェが開かれていた。
はちみつや、オリーブオイル、ワイン、チーズ、コンフィチュールなどが並べられていた。
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ハーブも
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南仏プロヴァンスは果物がおいしい。
それに嬉しいお値段。パリでは今1kg20ユーロするが、マルシェでは4ユーロ。
チェリー
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ラヴェンダーの花束
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by linden2151026 | 2016-06-12 20:26 |

ニースからリンデン村に

ニース
ブーゲンビリアが綺麗で華やか。
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ジャカランダの並木道
濃い紫の花が目を惹く。もう花も終わり頃。
葉っぱが涼しげなのが好きで日本の家で植えているが、冬は全部葉を落とす。
花は咲いたことがない。初めてみた。
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TGVのストで延泊

7時2分のTGVに乗るのだが、ストの影響で人が多いのではと思い、1時間前に駅に行く。
ニースからアヴィニョン TGVそしてアヴィニョンセンターに。
なかなか出発ホームがでてこない。
ニース駅
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案外席は空いていた。
アヴィニョンTGVまで3時間。
アヴィニョンTGV駅
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ここで乗り換えてアヴィニョンセンターまで行く。待つこと2時間近く。
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アヴィニョンセンター駅
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ところがアヴィニョンセンターからTERオランジュまでの電車がスト( i _ i )
駅のインフォメーションで聞くと、気怠げなムッシュがバスがあるとのこと。そこを出たらあると言うのでしばらく歩くがわからない。
ツーリズムでバス停を聞いて行く。
しばらくバス停で待っていた。そのうち不安になってきたので、若い女性にオランジュまで行くか確認した。そうしたら、「ここよりバスターミナルのほうがいいからと、一緒に連れて行ってくれた。
ちょうどバスが出発前だった。とても親切にしていただいて嬉しかったので、着物の生地のポーチをさしあげた。
フランスでは道を聞く時は3人に聞いた方がいいと言う。何故かわからないが、忙しかったり、面倒くさかったりしたら適当に答える人がいるからだそうだ。
でも時には親切にバスターミナルまで連れて行ってくれるマドモアゼルもいる。
旅先での親切は特に嬉しいものだ。
やっとバスに乗れた。
1時間ほどでオランジュに到着。
オランジュバスターミナル
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オランジュに到着したものの、目的地のリンデン村まで行くには1日に2回のバス。
まだまだ時間はある。時間はまだ2時過ぎ。
朝から何も食べていなかったのでカフェにはいる。目的地はもう直ぐなので少し安心したせいか、急にお腹が空いてきた。
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1日2回のバスがあるが、ストの影響もあり運行するかどうかもわからないし、夕方7時近くのバスを待つよりタクシーで行くことにした。とは言え、タクシー乗り場が見当たらない。カフェの人にタクシーをよんでもらう。

一面ぶどう畑。空が高い。
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タクシーで移動すること1時間。やっとリンデン村に着いた(^^)
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朝6時にホテルを出てから10時間ちょっとかかってやっとリンデン村に着いた。
ホテルの中庭で休憩。
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猫ちゃんも気持ちよさそうにスヤスヤと。
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by linden2151026 | 2016-06-12 19:52 |

グラースからカンヌ、ニースに

コートダジュールの海の風は気持ちがいい。

カンヌの海
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プロムナードを歩く
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ニースの海
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もう泳いでいる人がいる。
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しばらく海を眺めながらコーヒーを飲む。
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波の音が心地いい。
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子供が小さい頃、風邪をひいて熱がある時、波の音のCDを流したものだった。
そうすると何故かすやすやと寝いるのだった。
波の音を聞きながら、いろいろなことを思い出していた。
by linden2151026 | 2016-06-12 06:30 |

香水の都グラース

香水の都グラースにある国際香水博物館を訪ねる。
以前のブログにも書いているが、、、

香水の都グラースは中世の頃までは革製品で有名だったそうだ。
その革の臭いを消すために、香水が発展した。
ドイツの作家パトリック・ジュースキントの小説「香水 ある人殺しの物語」を映画化し、究極の香りを求める天才調香師を描いた「パフューム ある人殺しの物語」にもグラースが登場する。
この映画が日本で公開された時に、映画館で流される香りを募集するコンテストがあった。そのとき2位に輝いたのが私のスクールの生徒さんだった。当時ずっとスクールに香りを置いていた。
深みのある甘く優雅な香りだったのを覚えている。

グラースはシャネルNo.5が生まれた街でもある。

ここには蒸留器は勿論のこと、その昔香水産業が盛んだった当時のグラースの様子も垣間見ることができる。

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芳香植物も見ることができる。
パチュリーやベチバーなども。

ジンジャーの花
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ベラックペッパー
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古代から現代までの香水の歴史を辿ることができる。

マリー・アントワネットの旅行ケース
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クリスチャン・ディオールの香水
1940代のもの
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歴代の名作香水がディスプレイされている。
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次に横にあるフラゴナール香水博物館に向かう。
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香水製造の行程を英語で説明してくれる。
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調香台 オルガン
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店内で香水、キャンドル、石鹸など購入できる。
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以前にも寄ったグラースの薬草薬局
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by linden2151026 | 2016-06-12 06:12 |

再び香りの街グラースへ

CDGからコートダジュールニースへ約1時間のフライト。
雨続きのパリから少し曇り空のニースに
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ニースからバスでサイプレスとオリーブの木々の間を抜けてバスが走る。
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1時間半でグラースに着く。
バスターミナルから望むグラースの街
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バスターミナルからみた街
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by linden2151026 | 2016-06-12 06:12 |

パリ在住リンデンの日々の出来事


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