リンデン村に別れを告げて、いよいよ明日は帰ると言う前日SNCFからTGVストのメールが入る。
この街ではチケットの変更ができないので、オランジュSNCFまで行かなければならなかった。
とりあえず延泊をホテルのカウンターでお願いする。
翌朝6時ホテルを出てバス停に向かう。通常は1日に2本あるのだが、ストの影響かその日は6時台のバスしかないらしい。

さようならリンデン村
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1時間ちょっとでオランジュSNCFに到着。
駅のチケット売り場で、ストで乗れなかったので、チケット変更したい旨を伝えるとオランジュからはストで乗れないと言う。パリで買ったチケットはオランジュ発Gare de Lyon行きだ。
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チケット変更とバスの時刻をその駅員さんは書いてくれた。その新しいチケットはアヴィニョンTGV発Gare de Lyon行きだ。
ここオランジュSNCFから歩いてオランジュバスステーションまで行くように言う。
まっすぐ歩いて行って右に曲がったら、バスステーションがあるとのこと。
バスの時間を尋ねると、メモしてくれた。バスはこの時間しかないらしい。
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少し不安に思いながら歩いていく。
30分ぐらい歩いただろうか、右に曲がっても見えてこない。
そのうち向こうから小さい女の子を連れたムッシュが歩いてきた。
バスターミナルの場所を聞くと、子供の幼稚園と同じ方向だからと一緒に行ってくれると言う。
見覚えのあるバスターミナルに着いた。お礼にマドモアゼルに持っていたチョコレートを渡した。
バス停で待っていると先ほどのムッシュがアヴィニョンTGV行きの時刻を確認してくれた。
やっと安心して椅子に座って待っていた。
8時40分。
すると娘から電話。心配して電話をくれた。
17時台のTGVしかないことを伝えると、調べてくれて12時台のGare de Lyon行き(パリ)TGVがあると言う。
アヴィニョンTGVのバスは11時15分、ギリギリ間に合うかもしれない。と思っていたら、9時過ぎにアヴィニョンセンターと書いてあるバスが来た。とっさにセンターからTER でアヴィニョンTGVまでいけるかもしれないと思った。バスの運転手さんにセンターからTGVまでTERが動いているかどうか尋ねると動いていると言う。早速そのバスに乗る。
オランジュバスターミナルからセンターまで1時間。10時半に到着。運転手さんにお礼を言ってアヴィニョンセンターへ向かう。
センターのチケット売り場でアヴィニョンTGVからパリまで12時台の乗れるか確認。乗れると言う。だけど席は乗ってからTGVの中で聞いてとのこと。
少し不安はよぎったが、17時42分まで待つよりは早く帰りたい気持ちの方が強かった。
これから人生初体験、恐怖の時間が起こるとは知る由もなかった。
センターからTGVまでは7分程度。11時22分に着いたので、12時42分までは十分時間はある。
アヴィニョンTGVは何度も来たことがあるところなので安心だった。
待合室で待つ。
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やはり席がわからないのが不安なのでもう一度カウンターで尋ねる。やはり先ほどと同じ答えが返ってきた。

ここで気付くことができなかったのか、今思うと。

1時間遅れて電車がホームにはいってきた。
中に入ると荷物置き場にスーツケースを置く場所がない。席もすでにいっぱい。
〜えーったったままパリまでいくの〜
後から入ってきた人もみなさん立ってる。
そのうちみなさん二階に上がる階段や通路に座りはじめる。
私もマダムの横に座る。そこはなんと出入り口のドアのところ。
みなさん、目を閉じて休んだり、本を読んだりしている。
誰も怒ったり文句を言う人はいない。
日本だったら、みなさんうるさく言うでしょうね。
隣のマダムに「私は1クラスのチケット買っているのに、座れない」と言うとマダムは「みんなそうなのよ」と言う。
2時間40分じっと通路に座って待つ。目の前がトイレ。
人生初体験、リンデン村から12時間の波乱万丈の旅だった。
やっとパリに着いた。
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TGVも定時より1時間遅れ、座席も座れなかった。
降りるとみなさんに アンケート用紙を配っている。
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チケットの写真を撮って気づいた。あのオランジュの駅員さんが、このTGVしかないと言った理由がわかった。17時42分発しか席がなかったのだ。だから私が2度聞いてもこの時間しかないと言ったのだ。
早く帰りたいばかりに通路に座ることになったのだ。
パリに帰ってきて、人生初体験を娘や友人に笑いながら話している私がいる。

去年はアヴィニョンTGVまで宿泊先の方に送迎していただいて、リンデン村に車でつれていっていただいた。
今年のピッキングは急に1週間早くなり、いつもの宿泊先はお部屋が空いてなくて、急遽私がひとりでバスと電車を乗り継いで行くことになったのだった。
私にとって不安と冒険の1週間のひとり旅だった。



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# by linden2151026 | 2016-06-13 14:45 | | Trackback | Comments(9)

ピッキングも終わり、次の日街は静かになった。
リンデンの木がある山の村のほうに、タクシーで行く。

6月に南仏の山々を一面に覆う黄色い花。
エニシダ
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リンデン
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リンデンのそばに咲くマロウ
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また蕾が多かった。
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街の中心にあるリンデンの花は満開だった。
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# by linden2151026 | 2016-06-13 01:16 | | Trackback | Comments(2)

リンデンピッキング

リンデンピッキングのために、ニースから10時間かけてきた。
去年は前夜からの雨で中止。
朝9時から始まると言うので、会場に行ったが誰もいない。
ツーリズムで聞くと、やはり昨夜雨が降ったので中止だそうだ。
「えーっ雨は降っていないのに〜」と私はがっかりしたものだった。

だから今年はストにあって大変な旅だったが、お天気のリンデンピッキングになり嬉しかった。
9時からはじまるというので、早めにいったが9時過ぎになってようやく準備がはじまる。フランスらしい・・・
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ベンチに座って待つ。メルルの歌声を聞きながら。
リンデンが運ばれてきた。辺りはリンデンのいい香り。次から次とリンデンが運ばれてくる。
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10時半からピッキングが始まると言う。
デレクターの女性の方が話しかけてくださり、先にピッキングをさせていただいて、写真もとっていただいた。

11時くらいになると、たくさんの人々が集まってきて賑やかになった。
リンデンのコーディアルも試飲した。味はスカッシュのよう。
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去年来た時にお土産に購入した。
リンデンのハーブティーも販売されていた。
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ピッキングしているところ
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ブーケを作るコーナーもある。
デレクターの方が作ったリンデンの花束を最後にいただいた。
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昼休み休憩の時にたべたチキン、ジンジャー味。マダムはジンジャーと言っていたが、少しカレーの味もして美味しかった。
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昼休憩の後はBioハーブティーの工場見学。去年もピッキングはできなかったが、この工場見学はした。
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夕方4時からカンファレンスがあるので、出席するように、デレクターの方が誘ってくださった。
リンデンの種類、効果効能、成分なとを改めて学ぶことができた。

南仏の光溢れる中で、リンデンの香りに満たされたとても有意義な1日だった。

ピッキングしたリンデン
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# by linden2151026 | 2016-06-12 23:38 | | Trackback | Comments(2)

リンデン村散策


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次の日、ホテルの前でちょうどマルシェが開かれていた。
はちみつや、オリーブオイル、ワイン、チーズ、コンフィチュールなどが並べられていた。
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ハーブも
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南仏プロヴァンスは果物がおいしい。
それに嬉しいお値段。パリでは今1kg20ユーロするが、マルシェでは4ユーロ。
チェリー
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ラヴェンダーの花束
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# by linden2151026 | 2016-06-12 20:26 | | Trackback | Comments(8)

ニースからリンデン村に

ニース
ブーゲンビリアが綺麗で華やか。
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ジャカランダの並木道
濃い紫の花が目を惹く。もう花も終わり頃。
葉っぱが涼しげなのが好きで日本の家で植えているが、冬は全部葉を落とす。
花は咲いたことがない。初めてみた。
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TGVのストで延泊

7時2分のTGVに乗るのだが、ストの影響で人が多いのではと思い、1時間前に駅に行く。
ニースからアヴィニョン TGVそしてアヴィニョンセンターに。
なかなか出発ホームがでてこない。
ニース駅
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案外席は空いていた。
アヴィニョンTGVまで3時間。
アヴィニョンTGV駅
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ここで乗り換えてアヴィニョンセンターまで行く。待つこと2時間近く。
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アヴィニョンセンター駅
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ところがアヴィニョンセンターからTERオランジュまでの電車がスト( i _ i )
駅のインフォメーションで聞くと、気怠げなムッシュがバスがあるとのこと。そこを出たらあると言うのでしばらく歩くがわからない。
ツーリズムでバス停を聞いて行く。
しばらくバス停で待っていた。そのうち不安になってきたので、若い女性にオランジュまで行くか確認した。そうしたら、「ここよりバスターミナルのほうがいいからと、一緒に連れて行ってくれた。
ちょうどバスが出発前だった。とても親切にしていただいて嬉しかったので、着物の生地のポーチをさしあげた。
フランスでは道を聞く時は3人に聞いた方がいいと言う。何故かわからないが、忙しかったり、面倒くさかったりしたら適当に答える人がいるからだそうだ。
でも時には親切にバスターミナルまで連れて行ってくれるマドモアゼルもいる。
旅先での親切は特に嬉しいものだ。
やっとバスに乗れた。
1時間ほどでオランジュに到着。
オランジュバスターミナル
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オランジュに到着したものの、目的地のリンデン村まで行くには1日に2回のバス。
まだまだ時間はある。時間はまだ2時過ぎ。
朝から何も食べていなかったのでカフェにはいる。目的地はもう直ぐなので少し安心したせいか、急にお腹が空いてきた。
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1日2回のバスがあるが、ストの影響もあり運行するかどうかもわからないし、夕方7時近くのバスを待つよりタクシーで行くことにした。とは言え、タクシー乗り場が見当たらない。カフェの人にタクシーをよんでもらう。

一面ぶどう畑。空が高い。
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タクシーで移動すること1時間。やっとリンデン村に着いた(^^)
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朝6時にホテルを出てから10時間ちょっとかかってやっとリンデン村に着いた。
ホテルの中庭で休憩。
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猫ちゃんも気持ちよさそうにスヤスヤと。
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# by linden2151026 | 2016-06-12 19:52 | | Trackback | Comments(2)

コートダジュールの海の風は気持ちがいい。

カンヌの海
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プロムナードを歩く
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ニースの海
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もう泳いでいる人がいる。
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しばらく海を眺めながらコーヒーを飲む。
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波の音が心地いい。
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子供が小さい頃、風邪をひいて熱がある時、波の音のCDを流したものだった。
そうすると何故かすやすやと寝いるのだった。
波の音を聞きながら、いろいろなことを思い出していた。
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# by linden2151026 | 2016-06-12 06:30 | | Trackback | Comments(0)

香水の都グラース

香水の都グラースにある国際香水博物館を訪ねる。
以前のブログにも書いているが、、、

香水の都グラースは中世の頃までは革製品で有名だったそうだ。
その革の臭いを消すために、香水が発展した。
ドイツの作家パトリック・ジュースキントの小説「香水 ある人殺しの物語」を映画化し、究極の香りを求める天才調香師を描いた「パフューム ある人殺しの物語」にもグラースが登場する。
この映画が日本で公開された時に、映画館で流される香りを募集するコンテストがあった。そのとき2位に輝いたのが私のスクールの生徒さんだった。当時ずっとスクールに香りを置いていた。
深みのある甘く優雅な香りだったのを覚えている。

グラースはシャネルNo.5が生まれた街でもある。

ここには蒸留器は勿論のこと、その昔香水産業が盛んだった当時のグラースの様子も垣間見ることができる。

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芳香植物も見ることができる。
パチュリーやベチバーなども。

ジンジャーの花
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ベラックペッパー
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古代から現代までの香水の歴史を辿ることができる。

マリー・アントワネットの旅行ケース
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クリスチャン・ディオールの香水
1940代のもの
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歴代の名作香水がディスプレイされている。
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次に横にあるフラゴナール香水博物館に向かう。
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香水製造の行程を英語で説明してくれる。
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調香台 オルガン
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店内で香水、キャンドル、石鹸など購入できる。
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以前にも寄ったグラースの薬草薬局
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# by linden2151026 | 2016-06-12 06:12 | | Trackback | Comments(2)

再び香りの街グラースへ

CDGからコートダジュールニースへ約1時間のフライト。
雨続きのパリから少し曇り空のニースに
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ニースからバスでサイプレスとオリーブの木々の間を抜けてバスが走る。
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1時間半でグラースに着く。
バスターミナルから望むグラースの街
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バスターミナルからみた街
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# by linden2151026 | 2016-06-12 06:12 | | Trackback | Comments(0)

ナポレオン三世の命により1861年着工、1875年完成されたそうだ。
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この階段を上って
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大好きなシャガールの天井画「夢の花束」
5つの色に分けられ、それぞれにエッフェル塔や凱旋門、コンコルド広場、パレエ、花束を持った天使などが描かれている。
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豪華絢爛な観客席
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舞台
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大広間
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オペラ座では昼の公演がない日に限り建物の内部を見学できる。

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# by linden2151026 | 2016-05-31 06:32 | 美術館 | Trackback | Comments(16)

ジューンベリーの季節

ジューンベリーの季節

家のジューンベリーはどうしてるかしらと思い、娘に見に行ってもらった。
いつも水やりを孫とパパでしてくれている。
お陰さまで今年も赤い実をつけている。
今朝写真を撮って送ってくれた。
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よかった〜 いつものように赤い実をつけている(^^)
ジューンベリーの実はな~んてかわいいんでしょう。
おちょぼ口みたいに。
6月に実をたわわにつける。透きとおった赤色から濃い色へと変化していく。
時には鳥さんが食べてしまうが。

5年まえのジューンベリー
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濃く赤くなったら摘む
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ジャム作り
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アールグレーのシフォンケーキにジューンベリーとブラックベリーをデコレーション
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# by linden2151026 | 2016-05-31 04:15 | 植物 | Trackback | Comments(4)

手作り石鹸

石鹸作りは楽しい♡
ケーキを作るみたいに。
ボディシャンプーは肌が乾燥するので、私は石鹸党。

これは日本の家で作ったもの。
奥のせっけんはカモミール。手前はローズヒップとローズ。
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日本で作って持ってきた石鹸がなくなったので作った。
今回はシンプルに精油だけ。
4月17日に作ったので、今日は取り出してカットした。いい香りが漂う中で。
いつも型から取り出すときはワクワクする。
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左側はイランイランとオレンジ
右側はラヴェンダーとパチュリー
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もう少し乾燥させてから使うのが楽しみ。

これらは日本にいる時に、スクールで生徒さんが作った石鹸
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いろいろ好きなハーブをいれて
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# by linden2151026 | 2016-05-29 08:30 | 趣味 | Trackback | Comments(6)

今日はパリで活躍されている女性の方が開いているお店にお邪魔した。
帽子デザイナーのKisayoさん、
ご自分でデザインされて作るそうです。
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着物の生地で作られたがま口とヘアバンド
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2016年1月23日のブログ カカオの話〜ショコラへの想い〜にも書いたのですが、アフリカのコートボワールのカカオを使ってフェアトレードチョコレートを作っていらっしゃるYokoさん、以前にも買って美味しかったノアゼットのチョコレートを今日も買った(^^)
お菓子を作っていらっしゃる方の抹茶味とイチゴ味も購入。
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アクセサリー
お気に入りのピアスがあったので買う。(^^)
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友人のりえこさんのマッサージのブース。
りえこさんはリフレクソロジストであり、マッサージセラピスト。
写真は撮るのを忘れたのですが、、、
肩がとても凝っていたので、手から腕、肩、首までマッサージしていただいた。手の平ってこんなに凝っていたのかしらと思うぐらい気持ちよかった。
首も凝っていて、とても軽くなった。
ありがとうございました。

熊本地震のためのチャリティイベントでもありました。
いろいろな作品を作られていらっしゃる方とお話ができて楽しいひと時だった。

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# by linden2151026 | 2016-05-29 08:13 | C'est bien! イイね! | Trackback | Comments(0)

セーヌ川の浮島と遊歩道

セーヌ川の浮島にあるソファーベンチでくつろぐ人々
セーヌ川遊歩道からは見えないように、木々が植えられている。
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しばしくつろぐ
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仲良しメルル
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シロツメクサも
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鮮やかな黄色のキショウブ
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遊歩道を走る
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夕方になると、皆さんワインやビールを持ってきてピクニック。
今は9時半過ぎまで明るい。
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チェスに興じる人
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遊具も
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メルルとハトとスズメ
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ブラックベリーの花
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イモーテル
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イチジクやさくらんぼにびわの木
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鳴子百合
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アンジェリカ
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植物もセーヌ川を眺めながら居心地よさそうに・・・


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# by linden2151026 | 2016-05-28 06:53 | パリ散策 | Trackback | Comments(8)

ブローニュの森にはクジャクも歩いている。
なんて綺麗なネイビーブルーの色。
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鴨カップルも
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まん丸い薄桃色ツメクサが一面に
ディージーも
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# by linden2151026 | 2016-05-27 07:20 | パリ散策 | Trackback | Comments(9)

緑深きブローニュの森に出かける。
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広大なブローニュの森の一角にバガテル公園がある。季節の花々が美しいところだ。
ここのところ肌寒い日が続いたせいか、残念ながらあまりバラは咲いていなかった。
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その代わりシャクヤクが見事だった。
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森の中には滝が流れ、湖がある。
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芳しい香りのリラの下で
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# by linden2151026 | 2016-05-27 07:06 | パリ散策 | Trackback | Comments(4)

ランチ〜Toyo フレンチ〜

友人3人で前から行きたかった「Toyo」に行って来た。
いつもイエナのマルシェで出会う方が「Toyo」のオーナーシェフの中山さん。
以前キノコやさんにちょうどいらしていたので、いちどセップ茸を買う時にセップ茸の選び方をお聞きしたことがあった。
その時丁寧に教えていただいた。
その時私はきっとこの方のお料理は心がこもっていて美味しいだろうなと思った。

入り口を入るとそこには高田賢三氏から送られた大きな絵が出迎えてくださいます。
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お店もとても落ち着いた雰囲気。

アミューズブッシュ
根菜の揚げ物、バイ貝のフライ、生ハム
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前菜
アワビ 初夏のお野菜 カラスミソース
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メイン
牛フィレステーキ
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お肉を食べない友人のために特別にお魚
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デザート
フルーツサラダとヴェルヴェンヌのジュレ
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友人の抹茶ティラミス
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食後のコーヒーとピーカンナッツ、マシュマロ、オレンジとレモンのピール。
お話に夢中で撮るのを忘れました。

素材を大切にされているシェフ。
思っていた通り繊細な味で季節を感じるお料理だった。
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# by linden2151026 | 2016-05-27 00:48 | ランチ | Trackback | Comments(0)

パリの花散歩

緑萌える初夏
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メルルも陽気に歌っている
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藤のように咲くキングサリ
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白も
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赤も
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桐の花
教会の両脇と奥にに50本植えられている
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オオデマリが風にゆれて
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マロニエ並木
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マロニエの花
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エッフェル塔の桐の並木道
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シャイヨー宮の噴水の横にも桐の花。
日本では少ないが、パリにはたくさんある。

セーヌ川遊歩道にあるリンデン並木
小さな小さな蕾をつけてるリンデン
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# by linden2151026 | 2016-05-18 17:19 | パリ散策 | Trackback | Comments(12)

先日午後からオデオンにでかける。
用事が終わった後はオペラ界隈に。

オデオンでの用事が終わってバス58番に乗る。本来なら2つめのバス停で降りて乗り換えないといけなかった。
だが、このバスは今日はそのルートではないらしい。パリは時々そういうことがある。
目的地前でバスがとまってしまったりと。

ところが運転手さんがどこまで行くのか聞いてくれて、それだったら68番のバス停近くまでいくとのこと。
しばらく乗った後、声をかけてくれた。
そして、「ここからまっすぐ行ったら向こうに道路がみえるでしょう。そこを右に曲がっていったら68番のバス停があるから。それに乗ったらピラミッドまで行きますよ」と丁寧に教えてくれた。

とても親切な運転手さんだった。
「ご親切にありがとうございました」とお礼を言ったら笑顔がかえってきた。
優しい人とはこんな人を言うのでしょう。
家に帰って、食事の時今日はこんなふうに親切にしてくれたバスの運転手さんの話をみんなに聞いてもらった。

花屋さんでみかけたルリマツリ
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# by linden2151026 | 2016-05-15 07:12 | C'est bien! イイね! | Trackback | Comments(8)

この季節のハーブたち

イギリスに行った時に立ち寄った本屋さんでネトルやいろいろなハーブを使った料理の本を見つけた。
挿絵がとても愉快で楽しく、見ているだけでも楽しくなる本だ。
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ネトルのオムレツどんなんかしら?
今日通った道端にも生えていた。
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カフェの前の木の下にもブルーマロウがいっぱい咲いていた。〈ウスベニアオイ〉
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このマロウは背が高くなって、私の家の庭でもよく咲いた。
喉の弱い私はよくこのハーブティーを飲んだ。

お湯を注ぐと深い緑色に、しばらくすると深海のブルーになる。
そこにレモンを入れるとピンク色に。

ハーブ講座の時にみなさんにお出しすると、マジックみたいに喜んだことを写真撮りながら思い出した。

パリの薬草薬局で購入したマロウ。
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ハーブもこの季節どんどん成長していく。
今パリのアパルトマンのベランダではイタリアンパセリが花を咲かせている。
栄養が足りないのか背高ノッポさんになってしまって、花器に活けた。
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早く日本に帰ってまたハーブのある生活がしたいと雨の中思った。

セントジョーンズワート〈セイヨウオトギリソウ〉
5月から6月にかけて咲く。
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この黄色い花をオリーブ油に浸けて窓辺に置いて浸出油を作ったものだった。
キャリアオイルのセントジョーンズワート油はこの黄色い花をオリーブ油に浸けて得られる浸出油。
セントジョンが打ち首にされたセントジョーンズディ(洗礼者ヨハネの日6/24)この花が満開になると言われている。
これと同じ物語が日本にもある。

レモンユーカリ
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ユーカリの種類だが、レモンのような
さわやかな香りがする。
虫除けスプレーにも入れる。

その他にヤロウ、カモミール、ゼラニューム、ボリジ、ローズマリー、レモンバーム、ワイルドストロベリー、マリーゴールドなど数え切れないほどいろいろある。

ハーブの花は小さくて愛らしい♡







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# by linden2151026 | 2016-05-11 06:55 | ハーブ | Trackback | Comments(18)

今日は昼過ぎから出かけた。
ポツポツ雨が降ってきて、バスを降りた時は本格的な雨。ちょうどお店があったので、傘を買う。
いつも通る道。若葉が綺麗。
メルルが雨の中歌っている。

日本にいる時だったら、そんなに特別と思わなかったが、パリにいると日本食を食べるのは貴重だ。
いろいろ工夫してほとんど毎日日本食。
Bioのお店で葉玉ねぎをみつけた。
ぬたを思いついた。
葉玉ねぎとイカのぬた
わけぎのような食感だった。
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カラフルなカリフラワーとブロッコリー、ジャガイモ、青梗菜
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チーズと黒胡椒 マヨネーズ を添えて
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サーモンのお造り
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# by linden2151026 | 2016-05-11 05:16 | cuisine | Trackback | Comments(2)

5月〜薔薇によせて〜

木々が芽吹き、若葉が木々を覆い、
花々は咲き乱れ、爽やかな風と青く澄みきった空
季節の中で一番華やいでいる時かもしれない

昔、活け花の薔薇はあまり好きではなかったが、20数年前にオールドローズに出会ってから、その魅力にとりこになった。
香り豊かでいくつもの表情を持ち、そして薔薇にこめられた名前の物語。
イングリッシュローズも好きだ。

日本にいる時に育てていた薔薇たち。
アリスターステラグレイ
クリーム色の蕾から白へと変化する。
塀いっぱいに伸びて絡み毎年たくさんの花が咲き、楽しませてくれた。
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マリー・ルイーズ
ジョゼフィーヌがマリー・ルイーズに送った薔薇。濃いピンクでダマスク系の香り。
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ヘリテージ
カップ型で柔らかいピンクの花弁。
とても香りのいい薔薇。いろんな表情をみせてくれる。
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マサコ・エグランティーヌ
イングリッシュガーデンショーで出会ったイングリッシュローズ。
淡いピンクのオールドローズ香。
雅子妃殿下にちなんで命名された名前。
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ラ・フランス
1867年最初のハイブリット・ティ・ローズ。ここからモダンローズと言われている。大輪の花。
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バレリーナやドックローズも。
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# by linden2151026 | 2016-05-10 07:30 | 植物 | Trackback | Comments(12)

いつも5月に咲くみかんの花。
毎年咲いてみかんの木の周りは、とてもいい香りがただよっていた。繊細で芳しい香りだ。
この写真は私の古いiphoneに入っていた。
2013年5月10日
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秋には大きな実がなった。
2013年11月1日
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この花からはネロリというエッセンシャルオイルが採れる。
本来は「ダイダイ」という植物から採れるのがネロリだが、このみかんの花も同じ香りがする。


同じようにレモンの花も咲く。花びらの根元が薄紫だ。香りはネロリに似ているが、
ネロリの方が繊細だ。
レモンの花
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レモン
毎年こんなに大きなレモンがなったのに、ある年からならなくなった。
レモンの皮からレモンのエッセンシャルオイルが採れる。
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ライムの花
ライムからもエッセンシャルオイルが採れる。皮と果実から採る。
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ライムの花は咲いたけれど、実はならなかった。







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# by linden2151026 | 2016-05-09 17:00 | 植物 | Trackback | Comments(6)

毎月最初の日曜日が歩行者天国になることに。
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Co2削減のためにも毎月1回の歩行者天国が導入された。
5月だけは1日がメーデーになるので、今日8日からスタート。

いつもは車、車、車。
昨日バスの中から撮った写真
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# by linden2151026 | 2016-05-09 06:32 | パリの街 | Trackback | Comments(2)

朝早くからお弁当を作ってパリ郊外のソー公園に行く。

ヴェルサイユ宮殿の庭を設計したルノートルによって造られた庭園。
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森の中を通り抜けて
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運河と天まで届きそうなポプラ並木
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ヤドリギが
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桜の木の下でお弁当を広げて
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愛らしい八重桜の花びら
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食べた後、他のお子さんたちと「だるまさんころんだ」で遊ぶ
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桜の木の下に寝転んで空を見上げる
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# by linden2151026 | 2016-05-08 23:12 | パリ散策 | Trackback | Comments(6)

緑萌ゆる五月に

今日は暖かい。
部屋に射し込んできた陽の光に誘われて、リンデンに会いに行く
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プロペラのような型をした小さな小さな苞葉か太陽に照らされて輝いている
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つい1ヶ月前まで固い芽だったのに・・・

リンデンの林の中でペタンクに興じる人々
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空の青さにとけこむリンデンの若葉
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# by linden2151026 | 2016-05-06 00:36 | パリ散策 | Trackback | Comments(10)

端午の節句

今日は端午の節句。
私は三姉妹。
だから私に息子が生まれた時は、実家の両親もとても喜んでくれた。
お祝いに大きな鯉のぼり、五月人形、張り子の虎が贈られてきた。
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毎年五月人形を主人と一緒に飾り、菖蒲湯につかったり、柏餅を買ってたべたものだった。
その息子にも今4歳になる男の子がいる。
健康に育ちますようにと心から願う。

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# by linden2151026 | 2016-05-05 14:00 | 行事 | Trackback | Comments(6)

春の訪れとともにヨーロッパの方々は待ちわびてるホワイトアスパラ
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ホワイトアスパラは厚めに皮をむく。
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茹でて
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肉に塩コショウして、ニンニクで香りをだしてからお肉を焼く。
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ボナペティ🍴
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# by linden2151026 | 2016-05-05 01:16 | cuisine | Trackback | Comments(2)

イエナのマルシェ

イエナのマルシェ
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ヴァカンスだったので、久しぶりのマルシェ。

鮮やかなルヴァーブ
ジャムにしたら美味しいだろうな
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ラデッシュ、カリフラワー、菜の花だぁ〜
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ほうれん草
いつもチボーさんのは根元が赤い。日本ではあまりみかけなくなった。

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ハーブもいっぱい
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ビオのお店
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ニンニクも新鮮
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ホワイトアスパラ 春の味覚
ほんのりほろ苦さがいい
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ほうれん草を洗っていたら、チクチク、、、痛い!なんとほうれん草の中にイラクサが・・・
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# by linden2151026 | 2016-05-05 00:43 | マルシェ | Trackback | Comments(4)

今日のエッフェル塔

パリ快晴16度。風が少し冷たいが。
セーヌ川の色は深い緑色。

こんなに澄みきった青い空をみていたら、谷川俊太郎の詩〜空の青さを見つめていると〜を思い出す。
〜空の青さをみつめていると
私に帰るところがあるような気がする〜

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# by linden2151026 | 2016-05-04 22:06 | 今日のエッフェル塔 | Trackback | Comments(2)

5月新緑の白鳥の小径

イギリスに行く前は芽吹き始めたばかりだったのに、2週間で木々は新緑に覆われていた。

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白鳥の小径
緑のトンネルになっている
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小さなつぼみだったマロニエも花を咲かせ、空に向かって揺らいでいる。
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リンデンの大木も若葉がさやさやと
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セーヌ川に今にも届きそう
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この間まで切り株のリンデンだったに、リンデンの新芽と若葉が
植物の生命力に驚く
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メルルも春の喜びを歌う
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家の壁にも緑の蔦が
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# by linden2151026 | 2016-05-03 15:30 | 春のおとずれ | Trackback | Comments(8)