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春の訪れはもうすぐ


2月も明日で終わり。
今日28日日曜日、クロシェの練習の合間に古いiphoneをみていたら、ネコヤナギが写っていた。
pochipochiさんのブログを訪問したら、ふわふわなネコヤナギを素敵に描かれてた。

ネコヤナギの繊細さに見とれて撮ったのを思い出した。

何年か前のその時の早春の庭の様子。

猫柳は銀鼠色の花穂が春の光に輝き、
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雪柳は春の風にゆれて咲いている。
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クリスマスローズも首をもたげ、
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水仙は「春だよ♪」と歌い、
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まだ風は少し冷たいけれど、
もう春がそこまで来ている。

春の暖かな陽の光が恋しくて、
庭さきでひなたぼっこをする。
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by linden2151026 | 2016-02-29 01:10 | 春のおとずれ | Trackback | Comments(6)

キヌアサラダ 今日のおうちランチ

ヘルシーサラダを作った。
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Bioショップで買ったQUINOAを透明になるまで煮て、ザルにあげる。
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サラダ用の玉ねぎをみじん切りに、
きゅうり、トマトもさいの目切りにしておく。
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Bio人参を千切りにして。
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オリーブ油、塩こしょう、レモン汁を混ぜて出来上がり。フランスパンを添えて。
ボナペティ🍴


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by linden2151026 | 2016-02-28 23:05 | cuisine | Trackback | Comments(6)

クラブアップルの花

パソコンが使えなくなり、iphoneだと文字が打ちにくい。
それに間違ってタッチしてしまい、非常に不便。
写真も一杯になり、古いiphoneに移していたら、クラブアップルの花があった。
2014年4月5日の日付になっている。
ちょうど桜の咲くころに咲く。
桜の花びらよりも少し大きい。いい香りがする。
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ピンクと白があるが、白だけが咲いていた。

以前に「ターシャの庭」の写真の中にあった大きな、大きなクラブアップルの木にたわわに咲く真っ白な花をみて、いっぺんにファンになってしまった。
花も実も楽しめる木が好きなので、わぁ〜こんな木を植えたいと思った。
それに、バッチフラワーを勉強している時に、その時の私に合うレメディがクラブアップルだった。

ある時、植木屋さんでみつけた。それが今では2倍の高さになっている。今頃つぼみをつけているだろうか?少し心配になってきた。

ターシャ・テューダーは絵本画家であり、園芸家。
とてもやわらかな優しい絵がすき♡

私は子供や、孫たちに絵本を選ぶ時に内容はもちろんだが挿絵で選ぶことが多かった。
ターシャの庭に憧れて、神戸の家は森の中にいるよう。
92歳まで、自然と共に穏やかに力強く生きられたターシャは私の憧れ。
ターシャのことば。
「思うとおりに歩めばいいのよ」
「生きていることを楽しんで」
「喜びは創り出すものよ」
「楽しみは創り出すものよ」



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by linden2151026 | 2016-02-28 18:10 | 植物 | Trackback | Comments(8)

春を一番に告げるミモザ

ブログ友のしふぉんさんが「ミモザ開花宣言」のブログを書いていらした。
まぁ〜早いと思いながら、大好きなミモザは、私の家の場合はいつだったかしらと、以前のブログを見てみた。
3月7日で早いと書いてある。3月22日の時もある。やはり今年は早いのだろうか。

一眼レフで撮影
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黄色の

小さな毛糸玉のようなミモザを見ていると

胸が踊る

心が弾む


屋根より高く伸びたミモザ
つぼみをいっぱいつけて
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スクールのドアの前に毎年飾ったミモザ
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日が少しずつ長くなり、寒さの中にも春の光が感じられる、そんな時期に黄色の小さな毛糸玉のようなミモザの花が咲く。
なんかわくわくしてとても嬉しくなる。

ミモザの精油は香水などに使われる。
春一番に身にまといたい香りだ。
春の陽の光の中で輝いて
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by linden2151026 | 2016-02-28 08:22 | 春のおとずれ | Trackback | Comments(6)

クロシェ・ド・リュネヴィル

クロシェ・ド・リュネヴィル。
リュネヴィル法の刺繍をする道具で、特殊なかぎ針 。
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ビーズ刺繍、リボン刺繍、ニードルワークと楽しくしてきたが、このクロシェ(かぎ針)を使ったテクニックはとっても難しい。学校の先生のようにスムーズな動きになるにはあと何年かかるのだろう、、、

最近弱音をはいて、私にはできない、でもこのテクニックは学びたい。両方の気持ちが揺れ動いて・・・悩んでいた。
刺繍学校で一緒に学んでいるKさんにある日お話したらKさんが「私の家にいらっしゃいよ。一緒にしましょう」とおっしゃっていただいた。
私と2人の仲間と4人でおしゃべりしながら、楽しく教えていただいた。

私はおにぎりとイチジクのカトルカールを焼いて持参。
そうしたらKさんも抹茶のカトルカールを焼いてはって。1人の方もカトルカールをもってらして。
楽しいティータイムまで。

何度練習しても難しい。Kさんに優しくクロシェのコツを伝授していただいた。
学校の先生も練習、練習とおっしゃってた。
「頑張らなくては」と思った。諦めかけてた気持ちがもう一度挑戦する気持ちになった。
Kさん、ありがとうございました。

パリにきてから、いろいろな出会いがあった。
草木染め、機織り、白糸刺繍を教えていただいているE先生。
薬草療法を教えていただいているフィトセラピストであり、栄養士のDr.C。
フランスの植物療法を教えていただいた薬学Dr.N。
ブティを教えていただいているK先生。

思いがけない出会い、人生にはあるんですね(^^)
生き方が変わるような出会いが、、、
パリでの出会いは私の宝物。

E先生のお知り合いの方も80代でハツラツとされている方がいらっしゃるとのこと。
私もあと少し頑張れるかな・・・
いろんな方に支えられて過ごしている毎日。
感謝を込めて。


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by linden2151026 | 2016-02-27 19:06 | 趣味 | Trackback | Comments(4)

バルザック記念館

偶然見つけたバルザック記念館。
中に入ってみる。
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バルザックは19世紀のフランスの小説家。
日本では「ゴリオ爺さん」で知られている
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バルザック像
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by linden2151026 | 2016-02-27 08:48 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

リンデン(西洋菩提樹)染めと毛糸で織ったポシェット

去年の6月南仏のリンデン村に行った。
その時に摘んだリンデン
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そのリンデンがとても綺麗に乾燥していた。
秋の紅葉の時に拾ってきた葉っぱも入れて
細かくカットする
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煮出す
煮出している間、リンデンのハーブティーを飲んでいるような香りがずっと部屋中に漂って
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赤っぽくなってきた
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生地を入れ
しばらく煮出す
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ミョウバンをいれると
少し黄色味を帯びた色に
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なんとも言えないいい色になりました
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午後の陽ざし浴びたリンデン染め
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この生地で次はクッション作る予定。

リンデンを煮出している間、時間があるので、先生のご提案でポシェットを作ることにした。
先日イラクサを織った時の経糸が残っているので、緯糸を毛糸にして織ってポシェットを作るとのこと。

出来上がり
素敵なポシェットができました(^^)
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アトリエに早春の陽の光があたり、日向ぼっこをしているような、リンデンの香りの中でリラックスした穏やかな1日だった。




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by linden2151026 | 2016-02-26 09:08 | 趣味 | Trackback | Comments(14)

セーヌ川の夕焼け

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by linden2151026 | 2016-02-26 02:13 | 日の出と夕陽 | Trackback | Comments(8)

縦列駐車

子供が小さい時に運転免許をとったので、運転歴は長い。
時には慎重過ぎて、怖がられる。

教習所では、一番嫌だったのが縦列駐車。坂も嫌だった。
今思い出しても笑ってしまうのは、初めて教習所からでて路上運転の時。
不安の中、私が教官に聞いたこと、
「60と書いてある道路の速度の時、ずっと60で運転するのですか」と。
なんとアホなことをと今は思いますが、
あの時は真剣そのもの。
「わぁ〜動いた〜」と、私。
教官「アクセル踏んだら動くの当たり前」と。
本当に今思えば笑い話だが、当時の私は真剣だったんですね(笑)

パリに来て”すごい‼︎”と思ったのは縦列駐車。
日本でこんなの見たことがない!
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これはまだいい方
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駐車しながらセルフ給油。
でもいつ見ても人はいない。
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ある時知り合いに「これはどんな風に出るの?」と聞いたらあてて出るらしい。
中には上手に出る人もいるとのこと。
よく見ていると、上手に止めている。
すごい技だと感心するのは、私だけだろうか?

縦列駐車とは関係ないが、横断歩道で信号待ちの時、青になってもすぐ渡らない。
これは鉄則。
横断歩道が青になっても、車が突進してくる時がある。要注意‼︎
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by linden2151026 | 2016-02-25 06:45 | パリのびっくらぽん | Trackback | Comments(8)

南仏コートダジュールのお祭り

毎年今頃コートダジュールではお祭りが開催される。
南仏に春を告げる祭り。
有名なニースのカーニバル。
毎年異なったテーマで観客を楽しませてくれる。
去年行った2015年のテーマは「音楽の王様」だった。

モンドリュー・ラナープルのミモザ祭り。
去年は2月21日だった。
その日はあいにく雨で「ミモザの谷」を車の中からしか見られなくて、とても残念だった。当然ミモザ祭りも中止。
雨の中のミモザ
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ニース サレヤ広場でのミモザ
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トゥレット・シュル・ルー村ののスミレ祭り
お祭りがはじまるまで、村の中心から少し歩いた山の方にスミレを見に行く。

サイプレスの木がたくさんみえる。
手前にあるのはオリーブの木。
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スミレ畑を想像していたが、着いたところは温室だった。がっかり( ; ; )
今は昔のような畑は少ないそうだ。
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温室の入り口に置いてあったスミレ
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マントンのレモン祭り
2015年のテーマは「中国のレモンの冒険」だった。会場は中国一色。
レモンとオレンジ15t使い、巨大な竜や、中国の建物などの巨大なモニュメント。
あたりはレモンとオレンジの香りでいっぱいだった。
昼のパレードは見ることができた。
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写真をPCにバックアップしていたが、先日パソコンがフリーズして使えなくなってしまった( ; ; )
iphoneに残っていた写真だけアップした。
スミレ祭りの様子を載せれないのが残念です。スミレや、ミモザなど南仏の花々で飾られた華やかな山車がとても印象的だった。
お祭りが終わると私たち観客にスミレやミモザの花束を投げてくれたことを今思い出している。
ミモザとスミレの香る部屋で・・・


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by linden2151026 | 2016-02-24 09:56 | 行事 | Trackback | Comments(8)

パリ在住リンデンの日々の出来事


by linden
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