森の中で
懐かしい曲が流れました
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木洩れ陽の中で
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メタセコイア並木
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by linden2151026 | 2016-11-06 10:30 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

初めてのオーケストラ演奏会で少し緊張気味。
何曲かベテランの方の演奏が終わって、出番が来た。
曲はジェームス・ボンドの007の曲。
非常に軽快な曲。
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コントラバスや、チェロ、そしてヴァイオリン。
集中して演奏。終わったぁと同時に笑顔が見えたので安心。お疲れさん。
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会場の隣で楽器見本市をしていたので、
のぞいてみる。
ホワイトグランドピアノ
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YAMAHAピアノ
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アルトサクソフォン
この音は好き♡
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ヴァイオリン
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ハープ
木彫りですてきだった。
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歌も披露
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ヴァイオリンの形をしたUSB。
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空は真っ青、暖かな日だった。
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by linden2151026 | 2016-02-08 06:38 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

ハーブと音楽

「スカボローフェアー」サイモン&ガーファンクル



1960年代に活躍したアート・ガーファンクルのAre you goingからはじまる透き通った歌声。久しぶりに聞いた。

先日ブログの友のpochipochiさんがブログに、オリヴィエ・シャルリエのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲の載せていらした。妹がヴァイオリンをしていたので、よく聞いた曲だったので懐かしく聞かせていただいた。

You Tubeはあまり聞かなかったのだが、そうだ、「スカボローフェアー」も聞けるんかしらんと思ってキーボードを打つと聞けるではないか。(私、時代遅れですね笑)

pochipochiさんありがとうございます。
アート・ガーファンクルの美しい心に響く歌声と共に、あの時代の記憶が走馬灯のように駆け巡った。

高校3年生、受験勉強の合間を縫ってレコード(昔はCDがなくレコードだった)を聴いていた(勉強より、音楽を聴いたり、本を読んだりしていた時間のほうが多かったかもしれない)
サイモン&ガーファンクルの曲は他にもあったが、何故かこの美しい歌声に魅せられて、よく聞いていた。
「スカボローフェアー」の歌詞にparsley,sage,rosemary and thyme(パセリ、セージ、ローズマリーにタイム)が繰り返し歌われている。
パセリはともかく、セージ、ローズマリー初めて聞くのでとても興味を持った。
そのころ時を同じくしてドイツ人の宣教師のお宅で焼いたクッキーをいただいたりしていたので、異国のものにとても興味を持った時だった。

高校時代はよく本を読んでいた。私がハーブのとりこになったのは、10代から読んでいた外国の小説や詩の中、聖書に登場してくるハーブからだったように思う。
ルーシー・モード・モンゴメリの「赤毛のアン」のラヴェンダー、エミリーブロンテの「嵐が丘」のヒースの丘など特に印象的だ。
30年近くなるだろうか、妹が南仏から花穂の大きいフレンチラヴェンダーを箱いっぱい詰めて送ってきてくれた。蓋を開けた時の香りの感動は今でも思い出す。
「ヒース」の丘ってどんなんだろうと想像を膨らませていた。

結婚してからは庭でハーブを育てて、それをお料理に使っていた。
あの当時では珍しかったアメリカ製のオーブンをお嫁に来るときに持ってきて、念願のクッキーを焼いたものだった。

音楽を聴くと、その当時の情景が思い出されるから不思議だ。
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by linden2151026 | 2016-01-15 19:20 | 音楽 | Trackback | Comments(6)