カテゴリ:C'est bien! イイね!( 6 )

バゲットとトラディションの違い

私が住んでいる7区にはたくさんのパン屋がある。

クロワッサンやパン・オ・ショコラ
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パン・ド・ミ
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それぞれお店のこだわりと特徴があり、パンの味も違う。
いつも娘はトラディションを好んで買う。どうしてかしら?と思いつつ、、、
ずっと気になっていたので、どちらも買うことにした。

左がバケットで右がフランス伝統のトラディション。
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中身はこんな感じ
違いが一目瞭然ですよね。
左がトラディション、右がバゲット
気泡がたくさんあるほうがトラディションです。
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お値段はお店によっても違うが、このお店はトラディションが1.20€、バゲットが1€。

タルティーヌにしてみました。
最初は何もつけないで、それぞれの香りと味を楽しむ。
トラディションは十分に発酵した香りと味。弾力があって表面カリカリ、中はしっとりもちもち。
バゲットは表面は柔らかく、味はあっさり軽く、でももちっとしている。
これはもう好みですね。
バターを塗って、その上にソバージュブルーベリージャムをのせて、カフェ・オ・レと共に。
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フランス人にとっては、主食のパン。日本人のお米のようなもの。
毎年パリ市とパリ商工会議所主催のコンクールがある。1994年にスタートした。その年に1位に輝くと1年間大統領官邸エリゼ宮に納めるという栄誉が与えられるそうです。

2016年パリ、バゲットコンクール1位のお店。
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先日出かけた時に、偶然寄ったお店でした。
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by linden2151026 | 2016-12-04 16:27 | C'est bien! イイね! | Trackback | Comments(2)

パリで活躍されていらっしゃる日本女性

今日はパリで活躍されている女性の方が開いているお店にお邪魔した。
帽子デザイナーのKisayoさん、
ご自分でデザインされて作るそうです。
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着物の生地で作られたがま口とヘアバンド
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2016年1月23日のブログ カカオの話〜ショコラへの想い〜にも書いたのですが、アフリカのコートボワールのカカオを使ってフェアトレードチョコレートを作っていらっしゃるYokoさん、以前にも買って美味しかったノアゼットのチョコレートを今日も買った(^^)
お菓子を作っていらっしゃる方の抹茶味とイチゴ味も購入。
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アクセサリー
お気に入りのピアスがあったので買う。(^^)
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友人のりえこさんのマッサージのブース。
りえこさんはリフレクソロジストであり、マッサージセラピスト。
写真は撮るのを忘れたのですが、、、
肩がとても凝っていたので、手から腕、肩、首までマッサージしていただいた。手の平ってこんなに凝っていたのかしらと思うぐらい気持ちよかった。
首も凝っていて、とても軽くなった。
ありがとうございました。

熊本地震のためのチャリティイベントでもありました。
いろいろな作品を作られていらっしゃる方とお話ができて楽しいひと時だった。

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by linden2151026 | 2016-05-29 08:13 | C'est bien! イイね! | Trackback | Comments(0)

バスの運転手さんの優しさに感動

先日午後からオデオンにでかける。
用事が終わった後はオペラ界隈に。

オデオンでの用事が終わってバス58番に乗る。本来なら2つめのバス停で降りて乗り換えないといけなかった。
だが、このバスは今日はそのルートではないらしい。パリは時々そういうことがある。
目的地前でバスがとまってしまったりと。

ところが運転手さんがどこまで行くのか聞いてくれて、それだったら68番のバス停近くまでいくとのこと。
しばらく乗った後、声をかけてくれた。
そして、「ここからまっすぐ行ったら向こうに道路がみえるでしょう。そこを右に曲がっていったら68番のバス停があるから。それに乗ったらピラミッドまで行きますよ」と丁寧に教えてくれた。

とても親切な運転手さんだった。
「ご親切にありがとうございました」とお礼を言ったら笑顔がかえってきた。
優しい人とはこんな人を言うのでしょう。
家に帰って、食事の時今日はこんなふうに親切にしてくれたバスの運転手さんの話をみんなに聞いてもらった。

花屋さんでみかけたルリマツリ
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by linden2151026 | 2016-05-15 07:12 | C'est bien! イイね! | Trackback | Comments(8)

カカオの話 〜ショコラへの想い〜

日本にいる時は、昔から日本にあるバンホーテン(VAN HOUTEN)にミルクたっぷり入れて、ココアを時々飲んでいた。

パリはショコラショー(ホットチョコレート)がとても美味しく、カフェに行くといつも飲んでいる。
お店によっては、ミルクが別々に添えられている時もあれば、すでにカップにミルクが入っているのもある。

今日、Saint-Paulでアフリカ コ ートボワールのカカオを使って、フェアトレードチョコレートを作っていらっしゃるYokoさんに出会った。
お話をお聞きして、とても感動した♡

カカオがこんなふうになっていたなんて。
ラグビーボールくらいの大きさと形。
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カカオと花
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中を開けると沢山の種子(カカオ豆)。
この白い果肉はフルーティーでおいしいそうだ。
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この白い果肉を取り出して、バナナの葉っぱで囲って6日間発酵させる。
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カカオ豆を4、5日間乾燥。
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このカカオ豆を組合の倉庫に運び、品質チェック。そして世界各国に出荷される。
年に2回収穫されるとのこと。


カカオ豆
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購入したカカオ75%の製菓用チョコレートとノワゼット入り(ヘーゼルナッツ)のチョコレート。
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西アフリカ、コートジボワールにあるカカオ農園では学校も行かず、働いている子供が多いそうです。
近隣国から奴隷として連れてこられた子供も。
貧しさゆえに子供を売らざるを得ない悲しい現実があるそうです。
そこで、Yokoさんはカカオ豆を使ってチョコレートを作ろうと、チョコレートブランド「アフリノート」のプロジェクトを立ち上げました。

コートジボワールのカカオ豆は生産量世界第1位だそうです。
でもチョコレートなんか知らない、食べたことがないという人がほとんどだそうです。
自分たちの収穫したカカオの行き先を知らず、安い賃金で朝早くから遅くまで働いている現地の人々。

「アフリノート」のチョコレートは、レシチンや香料を使っていないそうです。

カカオ75%のビターチョコレートとヘーゼルナッツ入りのチョコレートを買った。
これでショコラショーや、お菓子を作るつもり。
早速家に帰ってヘーゼルナッツ入りのチョコレートをいただいた。
口にした時、ナッツの香ばしさと、カカオの風味が広がりほろ苦い味と共に、今日見せていただいた、初めてみるカカオや花、女性の笑顔を思いました。
カカオが生い茂るカカオの木の葉っぱに太陽が遮られるという「カカオの森」も。

☆ホットチョコレートとココアの違い。
ホットチョコレートは製菓用チョコレートを刻んで溶かす。そこにミルクを入れる。
ココアはカカオからカカオバターを取り除いた粉末で作る。

☆フェアトレード
発展途上国の原料や製品を、適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す取り組み

☆写真はYokoさんの撮った写真です。
承諾を得て掲載しました。
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by linden2151026 | 2016-01-23 08:12 | C'est bien! イイね! | Trackback | Comments(16)

C'est bien ! イイね!

フランスの1日はボンジュールから

フランスはなんて笑顔で挨拶をする国なんでしょう。と思う。

今日微笑ましかったのは、まだ1歳8ヶ月ぐらいの小さな男の子。
アパルトマンの入り口のドアを開けた時、向こうからベビーシッターさんに連れられた男の子が歩いてきたので、次のドアを開けて待っていると、
「ボンジュール マダム」と舌足らずな声で言う。なんとこんな小さい子までも。

いつも大きいラブラドールを散歩に連れて行く中学生くらいの男の子もそうだ。
ドアをさっと開けてくれて、挨拶してくれる。ここのドアはとても重たいし、それが3つもあるので嬉しい。

顔を合わすと必ず
みなさん「ボンジュール」と。

アパルトマンの人だけでなく、いつも買いに行くマルシェや、カフェ、近くのお店の人たちも。「メルシー」「ボンジョルネ!」と。
いつも行くお店の人はウィンクまで(笑)
まぁ〜陽気なこと。

今日は朝から出かけていた。
時間帯がちょうど混んでいて、私は刺繍の大きな枠をもっていたので端に行った。そこにはパリジェンヌが椅子を上げて立っていた。(メトロでは、混んでくるとさっと椅子を上げて立っている。これには最初感激した)
そのパリジェンヌは降りる時にニコッと笑顔を。見知らぬひとなのに。

孫の学校に行っても親しいお母さんは笑顔で「ボンジュール サバ オ ルヴォワール」こんにちわ。元気? さようなら と。
笑顔で。

フランスでの1日はボンジュールからはじまり、ボンソワールで終わる。













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by linden2151026 | 2015-12-18 10:45 | C'est bien! イイね! | Trackback | Comments(8)

C'est bien! イイね!   ~カフェで~

気のせいかもしれないが、ムッシュもマダムもヴァカンスが近いせいか笑顔。

朝行ったカフェでも。
オーダーに来たムッシュも、他のムッシュも。

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不思議。偶然にも昨日友人とクロテッドクリームの話をしていた。
食べたいねぇ〜と。
今日行ったカフェのプチデジュネ(朝食)についていた。
スコーンにクロテッドクリームとアプリコットジャム、フレッシュオレンジジュースとカフェオレ セボン (^^)
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なんとまぁ朝から豪華なんでしょう。
もうお昼たべれません。
フランスパン、ハム、チーズ2種類、半熟卵、ラスクも。

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日本で言ったらモーニングサービスでしょうか。
それでも量が多い。ひとりでは。シェアしてちょうどいい。

このカフェのお手洗いにはボールの中に
小判のタオルが置いてあった。
日本では普通かもしれないが、パリでは珍しいことなんです。

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下は使ったタオルを置くところ。

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ボールにはトイレットペーパーが無造作に。

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このカフェに行く前に大好きなミモザに、出会った。
孫のヴァイオリン教室の中庭で。
春一番に咲くミモザ

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by linden2151026 | 2015-12-13 09:20 | C'est bien! イイね! | Trackback(1) | Comments(8)

パリ在住リンデンの日々の出来事


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