冬のリンデンに会いに

裸木のリンデン
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落ち葉
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夕陽とリンデン
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名残惜しんで
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もう小さな小さな芽が
来年に花咲くために
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by linden2151026 | 2016-11-30 21:02 | ハーブ | Trackback | Comments(4)

無農薬で育ったオリーブの枝をいただいたので、リースをつくった。
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無農薬のオリーブの新漬け
味が濃く、クリーミー
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葉っぱは乾燥中、お茶に。
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by linden2151026 | 2016-11-05 23:27 | ハーブ | Trackback | Comments(8)

土曜日の朝

庭のハーブを摘んで、オレンジピールもいれてハーブティーを飲む。
レモンバームとオリーブ、そしてレモンピール。
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by linden2151026 | 2016-10-22 10:32 | ハーブ | Trackback | Comments(0)

今日のパリは16度。少し風もあり街行く人も上着やコートを着ていた。

ビラケム橋からグルネル橋までセーヌ川の中州に浮かぶ散歩道。1kmぐらいの両側にリンデンや、マロニエ、ポプラなどの大木がある。
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犬の散歩や、ベンチでくつろいでいる人、ジョギングする人、憩いの場です。

グルネル橋のたもとには「自由の女神」がたっている。自由の女神はアメリカの方面を向いているそうだ。
フランスがアメリカに「自由の女神」を贈ったお礼に、パリに住むアメリカ人がフランス革命100周年に贈ったもの。
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グルネル橋からみたエッフェル塔。
右側樹々のところが「白鳥の小径」
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この白鳥の小径に私の好きなリンデンの木の大木がある。姿はもちろんセーヌ川に垂れて揺れる様は美しい。
1週間前に来た時にはまだ蕾だった。
もう咲いている頃かなと思って会いにきた。
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これは反対側のリンデン
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リンデンの木の下に立っていると、リンデンの爽やかな優しい香りに包まれて、とても幸せだった。
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セーヌ川に垂れているリンデンを覗いていたら、まぁ〜一面にセントジョーンズワートの花が咲いているではありませんか。
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by linden2151026 | 2016-07-04 06:52 | ハーブ | Trackback | Comments(2)

今日のパリは18度。朝から曇り。
昼から雨。
リンデンに会いに。
ここのところあまりお天気がよくないせいか、まだかたいつぼみだった。
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by linden2151026 | 2016-06-17 03:20 | ハーブ | Trackback | Comments(6)

この季節のハーブたち

イギリスに行った時に立ち寄った本屋さんでネトルやいろいろなハーブを使った料理の本を見つけた。
挿絵がとても愉快で楽しく、見ているだけでも楽しくなる本だ。
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ネトルのオムレツどんなんかしら?
今日通った道端にも生えていた。
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カフェの前の木の下にもブルーマロウがいっぱい咲いていた。〈ウスベニアオイ〉
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このマロウは背が高くなって、私の家の庭でもよく咲いた。
喉の弱い私はよくこのハーブティーを飲んだ。

お湯を注ぐと深い緑色に、しばらくすると深海のブルーになる。
そこにレモンを入れるとピンク色に。

ハーブ講座の時にみなさんにお出しすると、マジックみたいに喜んだことを写真撮りながら思い出した。

パリの薬草薬局で購入したマロウ。
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ハーブもこの季節どんどん成長していく。
今パリのアパルトマンのベランダではイタリアンパセリが花を咲かせている。
栄養が足りないのか背高ノッポさんになってしまって、花器に活けた。
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早く日本に帰ってまたハーブのある生活がしたいと雨の中思った。

セントジョーンズワート〈セイヨウオトギリソウ〉
5月から6月にかけて咲く。
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この黄色い花をオリーブ油に浸けて窓辺に置いて浸出油を作ったものだった。
キャリアオイルのセントジョーンズワート油はこの黄色い花をオリーブ油に浸けて得られる浸出油。
セントジョンが打ち首にされたセントジョーンズディ(洗礼者ヨハネの日6/24)この花が満開になると言われている。
これと同じ物語が日本にもある。

レモンユーカリ
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ユーカリの種類だが、レモンのような
さわやかな香りがする。
虫除けスプレーにも入れる。

その他にヤロウ、カモミール、ゼラニューム、ボリジ、ローズマリー、レモンバーム、ワイルドストロベリー、マリーゴールドなど数え切れないほどいろいろある。

ハーブの花は小さくて愛らしい♡







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by linden2151026 | 2016-05-11 06:55 | ハーブ | Trackback | Comments(18)

朝からイギリス在住のハーバリストのりえこさんにチェルシーフィジックガーデンを案内していただく。
ここのガーデンはとても好きなところ。もうだいぶ前にきたのだが、表の入り口は全く変わってなかった。

入り口
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まだイギリスは寒く、「まだ少し早いかもしれません」とおっしゃっていましたが、いくつかのハーブたちは花をつけていた。
6月頃が一番いい時期だそうだ。

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ロビンはガーデナーフレンドと言われているそうだ。
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メルルも
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ビタミンAコーナーや鎮痛作用のものなどのコーナー、世界各国の植物がある。
とても興味深い薬草園だ。
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フィジックガーデンを見た後はりえこさんのトリートメントルームでアロマセラピートリートメントを受ける。
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久しぶりに受けたトリートメントは至福のときだった。凝り固まった筋肉がほぐれていく心地良さ。
どうもありがとうございました。

パリ、日本でもワークショップを開催してくださるそうです。




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by linden2151026 | 2016-04-30 07:32 | ハーブ | Trackback | Comments(2)

冬のリンデンに会いに行く
たくさんの苞葉が裸木に
別れをおしんで
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冬芽とリンデンの実
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近づいたら
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リンデンの林を歩く
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6月芳しい香りの花
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苞葉と花(ハーブティーに)
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下は、拾った実
上は苞葉(去年リンデンのピッキングに行った時買ったハーブティー)
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リンデンのハーブティーはリラックスしたい時、夜眠れない時や、血圧が高めの方に、偏頭痛や、疲れている方に効果的。
ドイツではリンデンティー、フランスではティユールと言われている。




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by linden2151026 | 2016-01-27 10:12 | ハーブ | Trackback | Comments(10)

リンデン

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リンデンブロッサムの精油は一番好きな精油。
学名はTilia vulgaris
日本では西洋菩提樹と呼ばれている。
シューベルトの歌曲「冬の旅」の第5曲でも歌われている菩提樹。

イギリス、フランスでもよくみらる。
ヴァンセンヌの森のリンデンの林、マルメゾンのリンデンの林、南仏のリンデンの林が印象的だ。
樹はとても大きいが、葉は愛らしいハートの形をして、花は黄色を帯びた白い花が房になって咲く。

甘くさわやかな優しい香り。
穏やかに心を包むような香りが魅力的。

フランス語でティユールと呼ばれていて、苞とつぼみ、花、葉をハーブティーで飲む。
6月、7月になるとマルシェに新鮮なリンデンが並ぶ。
精油と同様の効果があり、消化を促進し、安眠を促し、血圧降下に役立つ。
もちろんお肌にも。シミ、しわにも働きける。

花言葉は愛と友情

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リンデンの香りに会いたくて、布引ハーブ園にでかけた。
幸運なことに何本かある中で1本だけ花盛りだった。
リンデンの樹の下のベンチで感動の再会。
10年前より枝葉を広げて大きくなっているリンデンを飽きることなく、見上げていた。
甘い香りに包まれて・・・

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by linden2151026 | 2015-12-08 06:35 | ハーブ | Trackback | Comments(6)

ネトル Nettle

最初、セーヌ川岸の公園でネトルらしきものをみかけた。
ネトルに似ているのは、何度か日本でも見たので、確信できなかった。
ところがまた違う公園でみつけた。それも沢山。その時一緒にいた孫がその葉っぱを触ったとたん「痛い!」と叫んだ。私も触ったら痛い、痛いチクチク痛い!
孫と一緒に顔を近づけてよくみると、茎に白い棘が見えた。「これが犯人だね」とふたり。
それでやっと確信。ネトルと。
それからは、気をつけてみてみると、いたるところに生えている。
日本にいる時は花粉症の方や、吹き出物に悩んでいる方にオススメしていた。
学名 Urtica dioica 日本ではセイヨウイラクサとも呼ばれる。
ハーブティーとして、緑茶のようで飲みやすい。
ビタミン類や鉄分を含み、ヒスタミンを含有しているので、アレルギー症状の改善にいい。
また浄血、血行促進、体質改善、痛風、関節炎にと幅広く利用される。

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よくみると白い棘
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by linden2151026 | 2015-11-08 06:04 | ハーブ | Trackback | Comments(4)