パリで人気のショコラティエ

パリにきてから誕生日ケーキをお願いしたりしているモリヨシダさんのお店。
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チョコレート、マカロンはもちろんモンブランがおいしいです。日本にあるイチゴショートケーキはパリにはあまりないのですが、ここで買うことができます。
孫はプリンが大好き!でもすぐ完売してしまいます。
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M
チョコレートムースとマンダリンのコンフィチュール相性抜群。大好きなノアゼット入り
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モンブラン
孫の大好きなモンブラン中に栗が、、、
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# by linden2151026 | 2017-06-18 20:11 | gateau et boisson | Trackback | Comments(10)

久しぶりのマルシェ


パリは連日夏日和
今日は30度になるようです。
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大好きなフルーツが沢山でているので目移りします。
日本の白桃にいちばん近い味。ペシェ。
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さくらんぼ
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ホワイトアスパラガス
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ソバージュアスパラ
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バジル
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お野菜も果物も夏の陽を浴びて育って元気です!

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# by linden2151026 | 2017-06-18 20:06 | マルシェ | Trackback | Comments(6)

リンデンとタイムの蒸留

目の前に広がる山々。
この山の向こうから朝陽が昇るそうです。
その時山々はオレンジ色に染まるそうです。
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憧れのアランヴィックの蒸留
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蒸留器にリンデンの花7kgをいれる
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冷却器
冷却器を通って、リンデンの命のしずくが落ちてくる
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タイムの蒸留
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蒸留したあとはランチタイム
ラヴェオリと自家製サラダ菜、オリーブ油とマスタードのソースの美味しかったこと!
でもすごい量でした。
デザートはワイルドストロベリーとパニラアイスクリーム、ルバーブのタルト
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ごちそうさまでした♡


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# by linden2151026 | 2017-06-18 08:32 | Trackback | Comments(0)

森の中で

広大なハーブ園でお手伝いした後、森の中でピクニックランチ。
川の流れる森の中でメルルの鳴き声が聞こえる。
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手作りのチョコレートムースと地元の名物のパン

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ポレンタ(とうもろこしの粉)の上にラタトゥイユとオリーブとパン

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手作りのさくらんぼ🍒のジャム。


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パンにつけて口にいれたら、甘酸っぱいさくらんぼの香りがいっぱい広がった。

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# by linden2151026 | 2017-06-14 20:35 | ランチ | Trackback | Comments(9)

広大な敷地のハーブたち

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ラヴェンダーはまだ蕾が多かった

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タイム

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ボリジ

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マスタードとタイム

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セージとみつばち

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ポピー

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イモーテル



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セントジョンズワート

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# by linden2151026 | 2017-06-14 20:20 | ハーブ | Trackback | Comments(2)

リンデンに会いに・・・

大変ご無沙汰していました。
リンデンに会いに行ってきました。今年は去年より、お花の咲く時期が早かったそうで満開のリンデンでした。
茶色っぽくなっているお花もあり、綺麗なお花だけ摘みました。
樹齢150年だそうです。
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ヤギさんも牛さんもリンデンが大好きなでパクパクたべています。
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芳しい香りの中でのピッキングは感動のひとときでした。プロヴァンスの陽の光、心地よい風、草花の香り、土の匂いを1日中全身に感じ大地からエネルギーをいただきました。

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# by linden2151026 | 2017-06-12 19:50 | ハーブ | Trackback | Comments(11)

早春の花たち

春の嵐ヘルマン・ヘッセではないが、早春の風の中、けなげに咲く花たち。
クロッカス
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枯れた芝生の中から芽をだしている
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乙女椿
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まだ固い蕾の椿
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いい香りの水仙
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昨日とは打って変わって今日は風もなく暖かい陽射しの中咲く星の瞳
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あんまり穏やかな日なので、ガーデンテーブルを運んで
梅の花の下で、ティータイム。
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# by linden2151026 | 2017-02-25 12:16 | 植物 | Trackback | Comments(4)

早春の香り

大きな古木の梅の木が実家にある。
遠く離れているので、こんなに満開の花は初めて見る。
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冷たい風の中、凛と咲く梅。
芳しい香りを放って
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その根元一面に咲くオオイヌノフグリ。
「星の瞳」ごとく。
早春のおとずれをささやいている。
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蠟梅もあたりに香りを放って
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# by linden2151026 | 2017-02-22 20:48 | 春のおとずれ | Trackback | Comments(6)

雨のパリ

今日の気温は2度。
みぞれが降ったかと思うと雨にかわりました。

雨のリュクサンブール公園
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# by linden2151026 | 2017-02-11 05:27 | パリの今日の空 | Trackback | Comments(0)

「シチューキンコレクション」展 フォンダシオン・ルイヴィトンで

ルイ・ヴィトン財団によるパリのミュージアムで、ロシアのコレクターシチューキンコレクション展が開催されている。今月20日までとあって、すごい人だった。
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子供のアトリエに参加。
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マティスの「金魚」
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モネ「リラの木の下で」
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ピカソ「Tortosaのブリック工場」
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そのほかセザンヌ、ルソー、ゴッホ、ルノアール、ロートレックなど160点もの絵画が集結した、圧巻のエキシビジョン。
併設のカフェで
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ショコラショーで一息
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# by linden2151026 | 2017-02-10 18:35 | 美術館 | Trackback | Comments(6)

ガレット・デ・ロアの日〜2017年1月6日〜

ガレット・デ・ロア(galette des rois)はフランスの公現節にいただく伝統的なフランス菓子です。
パイ生地にアーモンドクリームを入れたもの。
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ベツレヘムを訪れた東方の三博士によってイエスキリストが神の子とされた「公現節・エピファニー」の日にいただきます。

この中には毎年違う「フェーヴ」という陶器の人形が隠されていて、それをあてた人は王冠をかぶり、王様、あるいは王女様になり、みんなから祝福され1年の幸福をお祝いします。
お店によっていろんなフェーヴがあります。
シャンゼリゼ通りを散歩していて、孫のリクエストで今年はラデュレにしました。
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今年も孫があてました。大喜びです!
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今年はメッセージボトルでした。
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# by linden2151026 | 2017-01-09 02:30 | 行事 | Trackback | Comments(10)

君の名は

シャンゼリゼ通りの映画館で「君の名は」を上映していたので、観に行ってきました。
アニメですが、3DCGの映像は美しく素晴らしかったです。
懐かしい駅名とかでてきて、、、
飛騨の高山の山々も綺麗でしたし、湖がキラキラ光っていました。
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入り口の右側のほうではショーが見れる劇場があるようです。
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映画を観るときはポップコーンと
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# by linden2151026 | 2017-01-09 00:00 | 行事 | Trackback | Comments(2)

豪華絢爛ヴェルサイユ宮殿

庭園からみたヴェルサイユ宮殿
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スワロスキーのシャンデリア
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絢爛豪華な鏡の回廊
天井の絵はルイ14世の歴史が描かれています。
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これは岩井与左衛門作 甲冑
こんなところに!
宮殿を訪れた来客にルイ14世の威厳を見せつけるためだそうだ。
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「ヴェルサイユの薔薇」に登場するそうです。
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いろいろな物語のある天井画。
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アンドレ・ル・ルノートルによって造られました。
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噴水公園
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マリーアントワネットのお部屋は
修復中でふさがれていました。

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ルイ14世の寝室
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厳重な警備体制
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# by linden2151026 | 2017-01-04 07:02 | 美術館 | Trackback | Comments(12)

明けましておめでとうございます

遅ればせながら、新年おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
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凱旋門でのカウントダウンを日本からいらした生徒さんと行きました。
凱旋門に映し出される世界中の国旗に感動しました。
日の丸の日本の国旗が映し出された時には、少しうるるとなりました。
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1日はおせちとお雑煮で
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虎屋の生菓子
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生徒さんにいただいた羊羹
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生徒さんにいただいた石鹸で作った鏡餅と
酉年にちなんだ飾り物
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# by linden2151026 | 2017-01-03 05:20 | 新年 | Trackback | Comments(10)

リモージュへの旅 その5

もうひとつのミュゼを訪ねたが、工房は予約がいるとのことでブティックを見せていただく。
中庭にはリンデンの木。
中は撮影禁止。
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藤の咲く時期はきれいだろうな。
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リモージュの街
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夕方のリモージュ駅舎
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パリ到着
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リモージュ焼きのミュゼ巡りも終わり。
パリにもショップがある有名なミュゼも訪ねたが、一切撮影禁止なので、撮れなかった。
そのミュゼには天皇家の紋の入ったリモージュ焼きの食器、英国などの各国のリモージュ焼きの食器、1858年のスーピエール、アンティークリモージュ焼きが展示されていた。
アンティークリモージュ焼きが大好きなので、ミュゼで
18世紀に実際使われていた窯をみたり、窯の中にはいったり、1700代のリモージュ焼きを見れたことは、とっても嬉しく感動的な旅だった。

いつもブログを読んで下さるみなさま。
ブログを2015年の9月からはじめてから、いつもコメントくださりありがとうございました。
感謝申し上げます。どうぞ素敵なクリスマスの夜をお過ごし下さいませ。

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# by linden2151026 | 2016-12-25 18:30 | | Trackback | Comments(8)

リモージュへの旅 その4

リモージュ美術館の横が植物園になっていたので、散策する。
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ボリジが咲いている
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ノイバラの赤い実
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可愛らしい松ぼっくり
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この植物園の向こうにはヴィエンヌ川が流れている
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サンテティエンヌ大聖堂が隣にある
13世紀に建てられたゴシック教会
ここ大聖堂の建っている場所が、古代ローマ時代の建物があった、リモージュ発祥の地。
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12世紀から13世紀にかけて建造された大聖堂
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美しいステンドグラスは15世紀から16世紀のもの
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羊さんのたくさんいる中、馬小屋でイエスさまのご降誕の様子が描かれています。
この羊さん陶器でできている。
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# by linden2151026 | 2016-12-25 17:52 | | Trackback | Comments(0)

リモージュへの旅 その3

リモージュ美術館
古代エジプトの考古学的発掘品や12世紀から名産のリモージュの七宝焼き、12世紀から現代までを展示されている。
リモージュ生まれの画家ルノワールの絵画もあった。
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# by linden2151026 | 2016-12-25 17:50 | | Trackback | Comments(0)

リモージュへの旅 その2

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アドリアン・デュブーシュ国立陶器博物館
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リモージュ焼きのコレクションが数多く展示されている。
受付には親切なムッシュがいて、いろいろと説明してくれた。
子供のために陶器に関するいろいろな質問が書いてあり、とても熱心に勉強していた。
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マリーアントワネットも好きだった矢車菊がちりばめられたティーセット
この復刻版はよく見られる。
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体も冷えてきたのでカフェであったかいショコラショーで暖まって
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寒い中スケートやそりすべりに興じる人々
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市場のアーチの上のところに陶器板がはめこまれている。
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# by linden2151026 | 2016-12-25 17:48 | | Trackback | Comments(0)

リモージュへの旅 その1

まだ暗いうちにオステルリッツ駅をでて
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約3時間乗ってリモージュ・ベネティクタン駅に着く
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ステンドグラスの美しい駅舎
ガラス職人で画家のFrancis Chigotの作品
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思わず美しい天井を見あげる
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あいにくの雨
外からの駅舎
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ホテルもクリスマスムード
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荷物を部屋に入れて、さぁ〜リモージュ焼きを見に
リモージュで1番古いミュゼへ
18世紀の窯
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窯の中に入って
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ガレット・デ・ロワの中に入れるフェーヴたち
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フェーヴの型
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リモージュ焼きの主原料のカオリンの土
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大好きなアンティークリモージュ
1780年
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# by linden2151026 | 2016-12-25 05:32 | | Trackback | Comments(0)

リモージュからメリークリスマス

サン・テティエンヌ大聖堂
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リモージュのクリスマスマーケット
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# by linden2151026 | 2016-12-24 13:30 | | Trackback | Comments(0)

パリの歴史はここから ゼロポイント

ノートルダム大聖堂の前の前にあるゼロポイント
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ノートルダム大聖堂
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寒い中大聖堂の前で賛美歌を歌う人々
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大聖堂の中
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バラ窓のステンドグラス
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イエスさまの生涯が展示
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近くのクリスマスマーケット
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# by linden2151026 | 2016-12-22 09:12 | パリの街 | Trackback | Comments(2)

パリ・オペラ座ガルニエ宮〜オペラ座のバレエ〜

オペラ座のバレエを見に行く
入り口ではバック検査があって、階段をあがるとチケットチェック。
さらに大階段を登って
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大階段の天井
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そのまま大広間に
グラン・フォワイエの天井画
画家であるポール・ボードリーによるもの
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豪華絢爛
眩しいばかりのシャンデリア
この大広間の回廊にはバーが設けられ、幕間に観客が集まり、シャンパンやワインを飲みながら談笑する。
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クリスマスが近いので赤いツリーがひときわ目立った。
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観客席から見上げるマルク・シャガールの天井画「夢の花束」
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バレエ開演19時半からはじまった。
優雅に踊る姿に私たちは感激。

併設されているショップ
バレエのスタンド
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オペラグラス
オペラ座で使われていたので、オペラグラスと言われている所以だそうだ。
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写真はとりませんでしたが、蜂蜜も置いてある。
ガルニエ宮の上で養蜂が営まれているんです。


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# by linden2151026 | 2016-12-20 02:40 | 趣味 | Trackback | Comments(6)

パリでのお誕生日会〜シャボン玉ショー〜

10月生まれの孫だが、ヴァカンス前に12月生まれの1番中のいいお友達と一緒にお誕生日会をした。
風船でみんな大はしゃぎ。
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去年はケーキを作るアトリエでしたが、今年は手巻き寿司を作る予定だったので、家にお友達に来ていただいた。
こちらではお寿司が大人気。前に仲のいいお友達とお母さまを呼んで手巻き寿司をしたら、とっても喜んでいただいたので、手巻き寿司をすることにした。

最初手巻き寿司のお手本を見せて、、、
さぁ〜まけるかな?好きな具を入れて
まぁ〜お上手ね。
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パリでは「マキ」が人気です。
日本人の方がしてはるお寿司さんは、握りも巻きも美味しいですが、お値段もいい。

最初巻き簀を使ってと思いまして買ってきたが、
お友達には難しいのではと、簡単に巻けるようにした。
上手に好きな具をいれて巻いて食べてる〜
よかったぁ〜
マグロよりサーモンが人気です。薄く焼いた卵とキュウリも好きですね🍣
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すぐにつまめるように、お魚が食べられないお子さまは卵とキュウリで。
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お友達のお母さまお手製のケーキ
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シャボン玉のショーのはじまりです。
パリのお友達の誕生日会も色々なショーがあります。
あるお家ではマジシャンを呼んだり。
今回はシャボン玉ショーの方をお呼びした。
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頭にハートが
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# by linden2151026 | 2016-12-18 08:42 | 行事 | Trackback | Comments(7)

サイプレスとジュニパーとユーカリのリース

お気に入りの花屋さんがある。
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店内はとてもセンスよく飾られている。店内に入ると何故か幸せな気持ちになる。
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この季節、他の花屋さんにはないサイプレスが置いてある。
先日伺ったときには、まだ入荷していなかった。マダムは「明日入るわよ」と。
寄ってみたら、店内に置いてなかった。でもマダムがすぐ気がついて、奥から持ってきてくれた。
わぁ〜サイプレスのいい香り。黄色い小さな蕾もある
今年はジュニパーもあった。嬉しい!

店内の写真も快く承諾していただいた。
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サイプレス、ジュニパー、ユーカリ
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さぁ〜つくりましょう。
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クルッとワイヤーでまとめただけのリース
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サイプレスの木はよく南仏に行くとみかけます。
ゴッホの絵でも有名な糸杉です。
古代から神聖な木とされ、宗教と深く関わってきました。
このウッディな香りは自然と呼吸が深くなります。
ジュニパーベリーの実はまん丸くて、かわいい。葉っぱは触ると痛い。これは精神を浄化、解毒があります。
ジンの原料でもある。ジントニックは有名ですね。
ユーカリはオーストラリアが原産ですが、世界中にあります。私も日本で育ててましたが、とても丈夫な木です。抗ウィルス作用があり、風邪にもいいですね。この季節は大活躍。

リースを作っていると、森の中にいるような香りにつつまれ、幸せな気分になりました。
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# by linden2151026 | 2016-12-08 06:42 | 季節 | Trackback | Comments(8)

もみの木をみると・・・

12月に入ると花屋さんの店先にはもみの木がたくさん並ぶ。
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もみの木をネットで包むもの
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もみの木を肩に担いで
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もみの木を部屋に飾ると木の香りで満たされる
もうだいぶ昔に主人が大きいもみの木を買って、庭に植えた。クリスマスに楽しもうと思ったらしくて、、、
でも何年かしたら枯れてしまった。
たぶん関西にはあわなかったのかもしれない。

もみの木をみると思い出すことがある。もうだいぶ前のことだが、ある映画のワンシーンを。
男の人が、それはそれは大きなもみの木を持ってではなく、引っ張って家に持って帰るシーン。本物のもみの木をとても素敵と思った。なんか憧れたものだった。
パリの人々は普段の生活にそのシーンがある。
もみの木担いでいる人を写真撮ったら、孫に変な目でみられてしまった。
どなたかそんな映画のシーンご存知の方いらっしゃいませんか?タイトルも俳優さんも思い出せないんです。
リチャード・ギアだったような気もしますが、確かでありません。
もみの木をみると、もういちどあの映画を観たいと思う。





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# by linden2151026 | 2016-12-08 05:53 | 季節 | Trackback | Comments(0)

広島焼き

先日ブロ友のmodestaさんの広島焼きのブログを読ませていただいたら、急に食べたくなりました。
パリでは山芋はあまり手に入らなくて、パリに戻ってからお好み焼きを作っていませんでした。
modestaさんの広島焼きをみて、あっこれなら作れるかもと思い作ってみました。
キャベツ、ポワロー(ネギと似ている)あるし、、、
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できました!
あっソースがない!(TT)
オイスターソースがあったので、オイスターソースとケチャップで。
やっぱりソースの方が美味しいけど、、、
広島焼き風はいただきました。
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# by linden2151026 | 2016-12-04 17:10 | cuisine | Trackback | Comments(8)

バゲットとトラディションの違い

私が住んでいる7区にはたくさんのパン屋がある。

クロワッサンやパン・オ・ショコラ
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パン・ド・ミ
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それぞれお店のこだわりと特徴があり、パンの味も違う。
いつも娘はトラディションを好んで買う。どうしてかしら?と思いつつ、、、
ずっと気になっていたので、どちらも買うことにした。

左がバケットで右がフランス伝統のトラディション。
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中身はこんな感じ
違いが一目瞭然ですよね。
左がトラディション、右がバゲット
気泡がたくさんあるほうがトラディションです。
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お値段はお店によっても違うが、このお店はトラディションが1.20€、バゲットが1€。

タルティーヌにしてみました。
最初は何もつけないで、それぞれの香りと味を楽しむ。
トラディションは十分に発酵した香りと味。弾力があって表面カリカリ、中はしっとりもちもち。
バゲットは表面は柔らかく、味はあっさり軽く、でももちっとしている。
これはもう好みですね。
バターを塗って、その上にソバージュブルーベリージャムをのせて、カフェ・オ・レと共に。
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フランス人にとっては、主食のパン。日本人のお米のようなもの。
毎年パリ市とパリ商工会議所主催のコンクールがある。1994年にスタートした。その年に1位に輝くと1年間大統領官邸エリゼ宮に納めるという栄誉が与えられるそうです。

2016年パリ、バゲットコンクール1位のお店。
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先日出かけた時に、偶然寄ったお店でした。
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# by linden2151026 | 2016-12-04 16:27 | C'est bien! イイね! | Trackback | Comments(2)

モンテーニュ通りのイルミネーション

シャンゼリゼ通りのイルミネーション見てから、
歩いて帰る。
モンテーニュ通りのイルミネーションも綺麗!
フランス🇫🇷映画「モンテーニュ通りのカフェ」の舞台になった高級ブランド通りのモンテーニュ通り。
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ホテルプラザアテネ
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# by linden2151026 | 2016-12-01 04:10 | パリ散策 | Trackback | Comments(12)

シャンゼリゼ通りのイルミネーション

今日は昨日よりも暖かったので、シャンゼリゼ通りのイルミネーションを見に行った。
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# by linden2151026 | 2016-12-01 03:53 | クリスマスマーケット | Trackback | Comments(0)

冬のリンデンに会いに

裸木のリンデン
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落ち葉
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夕陽とリンデン
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名残惜しんで
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もう小さな小さな芽が
来年に花咲くために
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# by linden2151026 | 2016-11-30 21:02 | ハーブ | Trackback | Comments(4)

パリ在住リンデンの日々の出来事


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