もみの木をみると・・・

12月に入ると花屋さんの店先にはもみの木がたくさん並ぶ。
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もみの木をネットで包むもの
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もみの木を肩に担いで
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もみの木を部屋に飾ると木の香りで満たされる
もうだいぶ昔に主人が大きいもみの木を買って、庭に植えた。クリスマスに楽しもうと思ったらしくて、、、
でも何年かしたら枯れてしまった。
たぶん関西にはあわなかったのかもしれない。

もみの木をみると思い出すことがある。もうだいぶ前のことだが、ある映画のワンシーンを。
男の人が、それはそれは大きなもみの木を持ってではなく、引っ張って家に持って帰るシーン。本物のもみの木をとても素敵と思った。なんか憧れたものだった。
パリの人々は普段の生活にそのシーンがある。
もみの木担いでいる人を写真撮ったら、孫に変な目でみられてしまった。
どなたかそんな映画のシーンご存知の方いらっしゃいませんか?タイトルも俳優さんも思い出せないんです。
リチャード・ギアだったような気もしますが、確かでありません。
もみの木をみると、もういちどあの映画を観たいと思う。





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by linden2151026 | 2016-12-08 05:53 | 季節 | Trackback | Comments(0)